渋谷文学散歩
渋谷文学散歩
本日は読書会の先生の案内で東京の渋谷恵比寿界隈を歩きました。
まず渋谷109の近くで与謝野鉄幹・晶子夫妻の旧宅跡、少し歩いてNHKの近くで国木田独歩の旧宅跡、2.26事件関係者慰霊の像等を歩く。
その後たばこと塩の博物館を見学、ちょうど「ビバ・テキーラ」の展示をやっていた。リュウゼツランを原料として古くから酒が作られていたそうだ。
恵比寿ガーデンで食事し、写真美術館を一回りして国学院隣の温故学会で塙保己一の群書類従の版木を見る。江戸時代から保存されているだけでなく現在でも活用され版本が作られていることに感激した。
白根記念渋谷区郷土博物館で「生誕120年記念―折口信夫の世界」を見る。折口の作った日本文学の系図のような図が面白かった。販売していればと思ったが、それはなかったので残念。
國學院大學が物すごく大きな学術センターを建設していたのでビックリする。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント